さけみ眼科
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  LASIK Laser in situ Keratomileusi
  点眼薬にて角膜に麻酔をした後、マイクロケラトームと呼ばれる機械を用いて角膜にフラップを作ります。そのフラップをめくって、角膜の内部にレーザーを照射します。その後フラップを戻して、手術を終了します。手術後の痛みが少なく、手術翌日から比較的よく見えます。当院では、すべての手術について、OPD-Scanによって得られたデーターを基にして行うカスタムレーシックを採用しています。
 
カスタムレーシックとは
OPD-Scanで得られたデーターを基にして各自にあったレーザー照射の方法をOPD-CATというソフトを用いて、ウェーブフロントなどを組み合わせて行うレーシックのことです。ただ、人によってはウェーブフロントを組み入れない方がいい場合もありますので、その時はウェーブフロントを外した状態で行うこともあります。常に、その方にとっての最良の状態を作り出すためのものです。
 
 
点眼麻酔をします。
角膜にマーキングしてから、マイクロケラトームという機器で、フラップをつくり、めくります。
角膜をエキシマレーザーで照射します。
角膜フラップを角膜上に戻します。
 
  PRK Photorefrective Keratectomy
  点眼薬にて角膜に麻酔をした後、角膜上皮をまずレーザーで取り除きます。その後、角膜実質にレーザーを照射します。手術後には角膜の上皮がなくなりますので、上皮が再生するまでは痛みが出ます。また視力の安定に一週間から数ヶ月かかりますので、片眼ずつの手術となります。直接目に衝撃が加わる可能性があるスポーツをされる方に適しています。
 
 
点眼麻酔をします。
角膜の表面から直接レーザーを照射します。
保護用のコンタクトをのせます。
 
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