 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
| |
 |
 |
 |
| |
点眼薬にて角膜に麻酔をした後、マイクロケラトームと呼ばれる機械を用いて角膜にフラップを作ります。そのフラップをめくって、角膜の内部にレーザーを照射します。その後フラップを戻して、手術を終了します。手術後の痛みが少なく、手術翌日から比較的よく見えます。当院では、すべての手術について、OPD-Scanによって得られたデーターを基にして行うカスタムレーシックを採用しています。 |
| |
 |
 |
■ |
カスタムレーシックとは |
 |
 |
OPD-Scanで得られたデーターを基にして各自にあったレーザー照射の方法をOPD-CATというソフトを用いて、ウェーブフロントなどを組み合わせて行うレーシックのことです。ただ、人によってはウェーブフロントを組み入れない方がいい場合もありますので、その時はウェーブフロントを外した状態で行うこともあります。常に、その方にとっての最良の状態を作り出すためのものです。 |
 |
|
| |
 |
| |
 |
|
 |
点眼麻酔をします。 |
 |
 |
 |
|
 |
角膜にマーキングしてから、マイクロケラトームという機器で、フラップをつくり、めくります。 |
 |
 |
 |
|
 |
角膜をで照射します。 |
 |
 |
 |
|
 |
角膜フラップを角膜上に戻します。 |
 |
 |
|
| |
 |
| |
 |
 |
 |
| |
点眼薬にて角膜に麻酔をした後、角膜上皮をまずレーザーで取り除きます。その後、角膜実質にレーザーを照射します。手術後には角膜の上皮がなくなりますので、上皮が再生するまでは痛みが出ます。また視力の安定に一週間から数ヶ月かかりますので、片眼ずつの手術となります。直接目に衝撃が加わる可能性があるスポーツをされる方に適しています。 |
| |
 |
| |
 |
|
 |
点眼麻酔をします。 |
 |
 |
 |
|
 |
角膜の表面から直接レーザーを照射します。 |
 |
 |
 |
|
 |
保護用のコンタクトをのせます。 |
 |
 |
|
| |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |