さけみ眼科
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〒359-1161
埼玉県所沢市狭山ヶ丘 1-2994-5
Tel&Fax 04-2947-4382
屈折矯正手術について
屈折矯正手術の適応条件 矢印屈折矯正手術について
 
(1) 20歳以上の方
(2) 近視や乱視が安定していて進行していない方
(3) 近視の度数が−8Dまでが理想的で、角膜に十分な厚さがある方
(4) 手術後定期的受診ができる方
(5)  眼鏡やコンタクトレンズで困っている方
(6) 医師のインフォームドコンセントを十分に納得し、手術の利点だけでなく欠点も理解されている方
(7) 手術前に指示に従いコンタクトレンズの使用を中止できる方
(8) 眼疾患(円錐角膜、白内障、緑内障、重症のドライアイ、ぶどう膜炎、網膜疾患、角膜ヘルペスなど)がない方
(9) ケロイド体質でない方
(10) 妊娠中でない方
(11)  精神科で薬をもらっていない方
(12) 膠原病、自己免疫疾患、アトピー性疾患、重症の糖尿病がない方
(13) 40歳以上の方の場合は、術後に老眼が始まることに抵抗がない方
 
  手術に向いている方、向いていない方
 
向いている方
○
手術適応条件を満たしている方の中で、眼鏡やコンタクトレンズに不満があり、手術でおおむね見えるようになれば少々近視や乱視が残ったとしても、以前の裸眼視力より上がっており、日常生活に不便がなければ良いと考えられている方は、手術の結果に十分満足され喜ばれる方が多いようです。
向いていない方
×
手術適応条件を満たしていない方と条件を満たしていても眼鏡やコンタクトレンズに不満はなく、手術を受けることによってそれ以上の視力が得られるのではないかと考えておられる方は、手術後の経過が良好であっても十分に満足されることが少ないようです。
 
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