さけみ眼科
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Tel&Fax 04-2947-4382
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手術後に予想される合併症 矢印屈折矯正手術について
  多くの方に出る合併症
 
異物感、しみる感じ、痛み
手術当日には異物感やしみる感じが出ますが、翌日にはほとんどの方が消失します。
ぼやける、見えにくい
手術当日にはぼやけたり見えにくく感じることがありますが、翌日にはほとんどの方がかなり消失します。
視機能の低下、夜間の見にくさ・にじみ
光がにじんで見えたり、暗い場所で視力の低下を感じることがありますが、半年ぐらいで徐々に改善してきます。
ドライアイ
手術により角膜の知覚神経が切断されますので、眼が乾燥しやすくなります。2〜3ヶ月で元に戻ります。
老視の自覚
40歳以上の方は、手術後今までより近くが見ずらく感じることがあります。仕事内容によっては、眼鏡が必要になることがあります。
 
  まれに出る合併症
 
矯正視力の低下
手術前に比べて、矯正視力が1〜2段階低下することがあります。
感染
細菌が侵入し感染症を起こすことがあります。
網膜剥離、黄斑出血など
手術との因果関係については、まだ明らかにはなっていませんが、手術後の定期検査にて予防することができますので、必ず受けてください。
不完全フラップ
手術を中止し、3ヶ月以上あけて再手術を行います。
上皮欠損
手術中に角膜の上皮が一部はがれてしまうことがあります。治療にて完治しますが、視力回復に時間がかかることがあります。
層間角膜炎
フラップの下に発症する原因不明の炎症です。点眼薬や内服薬にて治療できますが、まれにフラップ下の洗浄が必要になることがあります。
フラップの位置ずれやしわ
術後早期に眼をぶつけたり、強くこすったりするとフラップがずれたりしわになることがあります。すぐに処置すれば問題ありませんが、時間が経つと視力低下を起こして戻らないこともあります。異常を感じたら、すぐに来院してください。
上皮迷入
角膜の上皮細胞が、フラップの下に入り込んでしまうことがあります。ほとんどは自然に治癒しますが、たまに処置が必要になることがあります。
 
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